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研究概要

FMO創薬コンソーシアム(FMO Drug Design Consortium: FMODD)はフラグメント分子軌道(FMO)法を創薬研究に活用することを目的とした活動を行っています。産業界とアカデミアが一体となって「京」などのHPCI設備を利用して議論を行い、FMO法がインシリコ創薬の基盤手法として広く普及するための技術開発および創薬への利用を促進します。

ロゴについて

FMO部分は、FMO法を用いた詳細解析によって、化合物の官能基レベルでのデザインに迫る様子を表しています。
これを実際の創薬へと繋げる思いを込めて、DD部分は上市薬の象徴としてのカプセルを表しています。
(沖山佳生・理化学研究所)